喉の渇きと心の渇き

講師で行っていた少人数の塾の隅にウォーターサーバーが置かれていました。自由に飲んでいいということだったけれど、意外に皆必要としないのか、案外減りませんでした。しかし、ウォーターサーバーがあるということ自体が、その塾が、生徒や職員の体調を気にかけているという証拠なので、見るたびに職場に、安心できる一体感を感じました。家庭にお母さんの愛情がこもった食べ物が置いてあるという感じにちょっと似ています。
ウォーターサーバーは喉の渇きを癒すとともに、心の渇きも癒してくれるもののようです。

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